郵便番号CSVデータをSQL SERVERにインポートする

2012 年 1 月 11 日 – 12:41 AM

日本郵便の郵便番号データをMicrosoft SQL Server 2008 R2にインポートした時のメモ

  • CSV形式の「全国一括」と記載されているデータをクリックしてダウンロード
  • ダウンロードしたファイルを展開する
  • 展開してできたCSVファイルをエクセルで開く
  • エクセル形式で保存する
  • データのインポートおよびエクスポート(32ビット)を起動する(64ビットOSでも)
    ※SQL Server 2008 R2 with tools をインストールしてあればスタートメニューから選択できる
  • インポート元データソースにMicrosoft Excel形式を選択する
  • Excelファイルパスを指定する
  • 「先頭行に列名を含める」のチェックを外す
  • インポート先サーバー名には「MYPC\SQLEXPRESS」と指定する(MYPCの部分はOSインストール時につけた名前)
  • データベースには、該当するデータベースを選択する
  • テ-ブルのコピーまたはクエリの指定ページでは、何も変更せず、次へ
  • 次のページで変換先を指定する(変換元は固定)
  • 必要に応じて、マッピングの編集を行う
  • 次へ、次へ、完了でインポートが開始される

※CSVから直接インポートもできるようだが、今回はどうしても上手くいかなかったため、上記のような方法で実現した。
尚、MySQLには、比較的簡単にCSVをインポートできた。phpmyadminよりCSV形式を指定するだけでインポートできる。もし、アップロード上限サイズ等の制約で失敗する場合は、/etc/php.iniの該当箇所を書き換えて、
/etc/rc.d/init.d/httpd restart

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