FCP QuickTime変換時におけるアスペクト比の指定方法

2008 年 7 月 9 日 – 1:06 AM

QuickTime変換においてのアスペクト比の指定方法は以下の例のように設定する必要がある。

ワイド(16:9)で録画した映像のシーケンスをワイドのままのアスペクト比でQuickTime変換する場合、変換時の設定でサイズを16:9になるように指定する。例えば幅320ピクセルにするならば高さは180と指定すればよい。320:180=16:9
もし、320×240などと指定すると縦に歪んだ縦長の映像が出来上がることになる。決してレターボックスには仕上げてくれないので要注意!
通常QuickTimeでは、ワイド画面はワイドのまま指定すればよい。

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