Archive for 10月, 2011

ZenCart 支払い方法選択時のクロネコ@ペイメントの表示制御

木曜日, 10月 20th, 2011

「クロネコ@ペイメント」支払いを選択肢に加えるのは、配送方法で「宅急便」を選択されている時のみに限定する。 他に方法があるかも知れないが、とりあえず以下の方法で実現することにする。 includes/modules/payment/kuroneko_at_payment.php update_status()関数に次のコード追加 // class methods function update_status() {   global $order, $db; // ここから追加 // 選択されている配送方法がヤマト運輸(宅急便)でなければ表示させない。 if ($order->info['shipping_module_code'] != 'yamato_yamato')   $this->enabled = false; // ここまで if ( ($this->enabled == true) && ((int)MODULE_PAYMENT_KURONEKO_AT_PAYMENT_ZONE > 0) ) { // 以下省略 以上

PR-S300NEでサーバー2台を稼働させる

水曜日, 10月 19th, 2011

今までは、PR-S300NEをハブとして使用し、それにコレガルーターを2台接続して、それぞれにサーバーを繋げて運用していた。 しかし、コレガルーターは発熱のせいで、固まることがしばしばあったため、今回、コレガルーターを停止して、PR-S300NEのみで、サーバーを2台繋ぐことを試みた。 まず、それぞれのルーターに設定している接続アカウントをメモする。 次に、2台のルーターは停止&撤去する。 次に、PR-S300NEの設定を行う。 2セッション分の接続アカウントを設定し、常時接続を開始。[基本設定]-[接続設定] [詳細設定] - [静的IPマスカレード設定]で、開放するポートを定義する。イメージ的には、同じ解放ポートを2セッション分定義する感じで、宛先アドレス(内部LANポート、192.168.1.78等)のみそれぞれのサーバーを指すように設定する。 ※設定を有効にするためのチェックを入れることを忘れずに!! [詳細設定] - [静的ルーティング設定]で次のように設定する。これをしないと「優先」設定されている接続先、デフォルトで「接続先1」のみしかサーバーへ通らない。 ※優先設定は、[基本設定]-[接続設定]で変更できる。 指定方法:「送信元アドレス指定」を選択する。 送信元アドレス:ここには、接続先2を通すサーバーのLAN-IPアドレスを指定する。192.168.1.78等 接続先:接続先2を選択する。※優先設定が「接続先1」に設定されている場合 「設定」ボタン→「前のページに戻る」→「設定」と確実に設定内容を確定させる。 ※設定を有効にするためのチェックを入れることを忘れずに!! 最後にページ左上にある、「保存」ボタンを押して設定内容をルーターに書き込む。 以上で、2セッションそれぞれのグローバルIPを目的のサーバーへ通すことができた。

ZenCart 「消費税:5%」文字列の変更

月曜日, 10月 10th, 2011

レジ処理や注文メールで記載される、「消費税:5%」の文字列を「上記金額に含まれる消費税5%分」などの文字列に変更する方法は下記のとおり。 管理画面 「地域・税率設定」-「税率設定」 編集項目の「説明」欄の文字列を変更する。

ZenCart 郵便番号の左に「〒」記号を付加する方法

日曜日, 10月 9th, 2011

1. ソースファイル 'includes/languages/japanese.php' の適当な場所に define('_POST_', '〒'); を追加定義する。 2. ソースファイル 'includes/functions/functions_customers.php' 下記の部分を修正する。 $postcode = zen_output_string_protected($address['postcode']); ↓ $postcode = _POST_ . zen_output_string_protected($address['postcode']); 以上で各郵便番号の表示箇所(メール含む)で「〒950-0001」のように出力されるようになる。