Archive for the ‘TIPS’ Category

サイト設置など@EC-CUBE 2.11.4

火曜日, 12月 13th, 2011

例えば、http://xyz.com/shop/ に設置する場合、次のような手順でインストールする。 ※ドキュメントルートを /var/www/html/ とする。 前準備としてデータベースを作っておく。mysql> create database eccube_db;必要があればユーザーも作っておく。 shopディレクトリーを作成mkdir /var/www/html/shop eccube-2.11.4を取得する。wget http://downloads.ec-cube.net/src/eccube-2.11.4.tar.gz 展開する。tar xzvpf eccube-2.11.4.tar.gz dataディレクトリーを設置する。mv eccube-2.11.4/data /var/www/html/shop/ htmlディレクトリー内容を設置する。mv eccube-2.11.4/html/* /var/www/html/shop/ パーミッションを変更する。chmod -R a+w /var/www/html/shop dataディレクトリーの相対位置を補正する。vi /var/www/html/shop/define.php3行目、define("HTML2DATA_DIR", "../data/"); をdefine("HTML2DATA_DIR", "data/"); に変更 ブラウザより、http://xyz.com/shop/install/ 後は指示に従いインストールを進める。 SSL等のURL関連定義は、下記ファイルを編集する。 vi /var/www/html/shop/data/config/config.php 自分で追加した.cssファイルを有効にするには、下記ファイルを編集する。 vi /var/www/html/shop/user_data/packages/default/css/import.css 管理画面より、mystyle.css を追加した場合、下記記述を追加する。 @import url("./mystyle.css"); 以下は、import.css 初期内容 -- import.css -- @charset "utf-8"; /************************************************ import css ************************************************ */ @import url("./reset.css"); @import url("./common.css"); @import url("./contents.css"); @import url("./table.css"); @import url("./bloc.css"); @import url("./bloc_alpha.css"); @import url("./popup.css"); @import url("./print.css"); /* */

ZenCart 支払い方法選択時のクロネコ@ペイメントの表示制御

木曜日, 10月 20th, 2011

「クロネコ@ペイメント」支払いを選択肢に加えるのは、配送方法で「宅急便」を選択されている時のみに限定する。 他に方法があるかも知れないが、とりあえず以下の方法で実現することにする。 includes/modules/payment/kuroneko_at_payment.php update_status()関数に次のコード追加 // class methods function update_status() {   global $order, $db; // ここから追加 // 選択されている配送方法がヤマト運輸(宅急便)でなければ表示させない。 if ($order->info['shipping_module_code'] != 'yamato_yamato')   $this->enabled = false; // ここまで if ( ($this->enabled == true) && ((int)MODULE_PAYMENT_KURONEKO_AT_PAYMENT_ZONE > 0) ) { // 以下省略 以上

PR-S300NEでサーバー2台を稼働させる

水曜日, 10月 19th, 2011

今までは、PR-S300NEをハブとして使用し、それにコレガルーターを2台接続して、それぞれにサーバーを繋げて運用していた。 しかし、コレガルーターは発熱のせいで、固まることがしばしばあったため、今回、コレガルーターを停止して、PR-S300NEのみで、サーバーを2台繋ぐことを試みた。 まず、それぞれのルーターに設定している接続アカウントをメモする。 次に、2台のルーターは停止&撤去する。 次に、PR-S300NEの設定を行う。 2セッション分の接続アカウントを設定し、常時接続を開始。[基本設定]-[接続設定] [詳細設定] - [静的IPマスカレード設定]で、開放するポートを定義する。イメージ的には、同じ解放ポートを2セッション分定義する感じで、宛先アドレス(内部LANポート、192.168.1.78等)のみそれぞれのサーバーを指すように設定する。 ※設定を有効にするためのチェックを入れることを忘れずに!! [詳細設定] - [静的ルーティング設定]で次のように設定する。これをしないと「優先」設定されている接続先、デフォルトで「接続先1」のみしかサーバーへ通らない。 ※優先設定は、[基本設定]-[接続設定]で変更できる。 指定方法:「送信元アドレス指定」を選択する。 送信元アドレス:ここには、接続先2を通すサーバーのLAN-IPアドレスを指定する。192.168.1.78等 接続先:接続先2を選択する。※優先設定が「接続先1」に設定されている場合 「設定」ボタン→「前のページに戻る」→「設定」と確実に設定内容を確定させる。 ※設定を有効にするためのチェックを入れることを忘れずに!! 最後にページ左上にある、「保存」ボタンを押して設定内容をルーターに書き込む。 以上で、2セッションそれぞれのグローバルIPを目的のサーバーへ通すことができた。

ZenCart 「消費税:5%」文字列の変更

月曜日, 10月 10th, 2011

レジ処理や注文メールで記載される、「消費税:5%」の文字列を「上記金額に含まれる消費税5%分」などの文字列に変更する方法は下記のとおり。 管理画面 「地域・税率設定」-「税率設定」 編集項目の「説明」欄の文字列を変更する。

ZenCart 郵便番号の左に「〒」記号を付加する方法

日曜日, 10月 9th, 2011

1. ソースファイル 'includes/languages/japanese.php' の適当な場所に define('_POST_', '〒'); を追加定義する。 2. ソースファイル 'includes/functions/functions_customers.php' 下記の部分を修正する。 $postcode = zen_output_string_protected($address['postcode']); ↓ $postcode = _POST_ . zen_output_string_protected($address['postcode']); 以上で各郵便番号の表示箇所(メール含む)で「〒950-0001」のように出力されるようになる。

BANNED contents from you (.exe,.exe-ms,ABC.EXE)

木曜日, 4月 7th, 2011

ABC.EXE入りの.ZIPファイルを添付したメールを送ろうとしたら、下記内容のアラートメールが届き、送信できなかった。 色々調べたら対策方法がわかった。(後述) --- BANNED CONTENTS ALERT Our content checker found banned name: .exe,.exe-ms,ABC.EXE in email presumably from you to the following recipient: -> メールアドレス Our internal reference code for your message is 21077-13/YMMacV4ed3Js Return-Path: From: = 名前 Message-ID: Subject: = 表題 Delivery of the email was stopped! The message has been blocked because it contains a ...

MySQL 外部から接続できるようにする。

土曜日, 12月 4th, 2010

MySQL、は初期状態(インストール直後)では外部からの接続ができない。 外部からの接続を許可するためには、外部からの接続権を持つユーザーを作成すればよい。 下記はユーザー作成の例(%記号はワイルドカード) grant all on *.* to admin@"192.168.1.%" identified by 'password' with grant option; ユーザー名:admin 接続を許可するホスト:192.168.1.0 ~ 192.168.1.255 パスワード:password この例では、ユーザー admin は、192.168.1.* からの接続が可能。また、すべてのデーターベースへの接続と操作が許可される。 ※ルーター及びiptables ポート3306の開放を忘れずに!

MySQL 特定のテーブル内の特定の項目に含まれる文字列を置き換える

金曜日, 10月 15th, 2010

SQL文は下記のとおり update products_description set products_description=replace(products_description,'/catalog/','/') この例では、テーブル `products_description` 内の項目`products_description` に含まれる文字列 '/catalog/' を '/' に置き換えてテーブルを更新する。

MacBookハードディスクアップグレード方法

火曜日, 9月 2nd, 2008

MacBookのハードディスク、160GBから320GBへ交換する手順 if @Mac OS10.5(Leopard) && Use Time Machine {   ・タイムマシンで外部HDDにバックアップする。 } ・本体裏のバッテリーを外す。 ・メモリスロット及びハードディスク挿入口を保護している金属プレートを外す。(ネジ3本) ・メモリスロット口を奥にすると左側にハードディスクがあるので、その抜き取るためのフィルムを引っ張ってハードディスクを外す。 ・ハードディスクカバーを外して新しいハードディスクに装着する。 ・新しいハードディスクをスロットにきちんと押し込む。 ・あとは外した時の反対を行い状態を元に戻す。 if @Mac OS10.5(Leopard) && Use Time Machine {   ・LeopardのCDを入れMacBookの電源を入れる。   ・インストーラーが起動するので、ユーティティーでハードディスクを初期化する。   ・あとはタイムマシンでバックアップした内容から復元を選び実行すれば、元の環境が復元される。 } else {   ・交換前のHDDをUSB I/Fケースに入れてそこから起動する。   ・CCCで新しく取り付けたHDDにクローンを作成する。 } 以上

Mac の PRAM および NVRAM をリセットする

火曜日, 7月 15th, 2008

※以下はアップルサポートページより貼り付け 最終変更日時: 13 May, 2008 記事: HT1379 概要 Macintosh コンピュータの PRAM(パラメータ RAM)および NVRAM(不揮発性 RAM)をリセットする方法についてご紹介します。 重要:お使いのコンピュータをシステム終了したときにコンピュータのパラメータ RAM (PRAM) の設定が維持されない場合、通常バッテリーを交換する必要があることを示します。「Macintosh Family: バッテリと製品番号(パート 2)」を参照してください。 関係する製品 ポータブルコンピュータ, デスクトップコンピュータ PRAM および NVRAM をリセットする コンピュータをシステム終了します。 キーボードで「command」「option」「P」および「R」の各キーの場所を確認します。手順 4 でこの 4 つのキーをすべて同時に押す必要があります。 コンピュータを起動します。 「command + option + P + R」のすべてのキーを押したままにします。このキーコンビはグレイの画面が表示される前に押し始めてください。 コンピュータが再起動して起動音が 2 回聞こえるまでこのキーコンビを押し続けます。 キーを放します。 コンピュータの PRAM と NVRAM がデフォルト値にリセットされます。一部のモデルでは時計の設定がデフォルトの日付にリセットされます。 PowerBook または iBook コンピュータの PMU をリセットする トラブルシューティングを行う際に PRAM をリセットしても問題が解決しない場合、次の手順として PMU をリセットすることがあります。この手順をどのような場合に実行するかおよび、PowerBook コンピュータの PMU をリセットする方法については、「PowerBook および iBook ...