Archive for the ‘TIPS’ Category

Adobe Premiere Pro CC、MPEG2-DVDへエンコードすると映像時間が短くなる

土曜日, 2月 22nd, 2014

Everio(GZ-HM670)で撮影した映像、42分程度のものをAdobe Premiere Pro CC で、MPEG2-DVDへエンコードした結果、変換された映像は、30分程度に短縮されていた。ただし、別に落とされた音声ファイルの方はオリジナルの時間のままで問題はなかった。 ※ソースによってはこの問題が発生しないかも知れないが、もし同じような現象が起きた場合は、下記を確認する。 〔この問題の解決方法〕 書き出し設定、マルチプレクスを「DVD」(映像と音声は同じファイルに落とされる)に設定変更する。デフォルト設定の「なし」(映像と音声を別々のファイルで落とす)の設定のままだとこの問題が発生する。 以上

Canon XF のオーディオがモノラルで読み込まれる
@Adobe Premiere Pro CS6

火曜日, 4月 2nd, 2013

Canon XF で撮影されたムービーを Adobe Premiere Pro CS6 で読み込むと、オーディオがモノラルになります。この動作は正常とのことで、ステレオで読み込まれる Premiere Pro CS5 の動作が不具合のようです。 《解決方法》 オーディオをステレオに変換するには、以下のいずれかの操作を行う。 ※いずれの操作も、クリップをシーケンスに配置する前に行う必要があります。 A. 環境設定の変更 クリップをプロジェクトに読み込む前に、あらかじめ環境設定を変更します。 編集(Windows)/Premiere Pro(Mac OS)メニューから環境設定/オーディオを選択します。 デフォルトのオーディオトラックセクションの「マルチチャンネルモノラルメディア」を「ファイルを使用」から「ステレオ」に変更します。 Canon XF のファイルをプロジェクトに読み込みます。 B. クリップのオーディオチャンネルを変更 すでにプロジェクトに読み込んでいるオーディオクリップの場合は、以下の操作を行います。 プロジェクトパネルで、オーディオクリップを右クリックし、変更/オーディオチャンネルを選択します。 「オーディオチャンネル」タブで、「ステレオ」を選択し、「OK」をクリックします。 以上

MySQLのデーター保存場所を変更する

土曜日, 8月 4th, 2012

デフォルトの保存場所、/var/lib/mysql/ を /data/mysql/ へ変更する手順 /etc/my.cnf を修正 [mysqld] datadir=/var/lib/mysql  ↓ 変更 datadir=/data/mysql 新しい場所を作成 mkdir /data/mysql ※/data はすでに存在するものとする MySQLを止める /etc/rc.d/init.d/mysqld stop 既存のデータベースを新しい場所へコピー(または移動) /var/lib/mysql/ 内にある作成済みデータベース(フォルダー)を /data/mysql/ へコピー(または移動) 新しい場所の所有者変更 chown -R mysql. /data/mysql MySQL 起動 /etc/rc.d/init.d/mysqld start 以上

オンラインである他のディスクと署名が競合しているために、ディスクはオフラインです。@Windows 7

火曜日, 7月 31st, 2012

接続しているHDDを「オンラインである他のディスクと署名が競合しているために、ディスクはオフラインです。」と言う理由で認識しない場合の対処方法 【原因】 起動中のOSと全く同一(クローン)のディスクを接続しようとしているために問題が起きている。 【対処操作】 1. スタートメニューの検索ボックスに "cmd" と入れて、[SHIFT]+[CTRL]+[ENTER] で管理者モードでコマンドプロンプトを起動。 2. diskpart コマンドを実行 3. DISKPART> list disk でオフラインになっているディスク番号を確認 4. DISKPART> select disk n でオフラインになっているディスク番号を選択 ※n は3.で確認したオフラインになっているHDD番号 5. DISKPART> online disk でオフラインからオンラインに状態変更 6. DISKPART> exit で終了 以降、再起動しても継続認識するので、「ディスクの管理」で操作できる。

MySQL Connect .NET版を使用してビルドしたアプリの配布方法

日曜日, 7月 8th, 2012

アプリのインストール先に下記アセンブリファイルも一緒にコピーされるようにする。 1.MySql.Data.dll 2.MySql.Data.Entity.dll 3.MySql.Web.dll 上記アセンブリファイルは、開発マシン上の下記パス内に存在する。 C:\Program Files(x86)\MySQL Connector Net 6.4.4\Asseblies\v4.0 ※.NET Framework 4.0環境向けにビルドした場合 ※6.4.4の部分はインストールされているMySQL Connect Netに依存する。 以上

PCI Sound Blaster 5.1 vx @LM110 G6

月曜日, 5月 7th, 2012

Windows 7 Pro 64 にPCI版Sound Blaster 5.1 vx をインストールする方法 HP LM110 G6 のデフォルト設定でこの音源ボードを取り付けると、IRQがコンフィグできない旨のエラー(BIOSレベル)が発生して、使えない。そこで、SATAストレージ関連のBIOS設定を変更して対応する。 ※設定変更後、Windows 7 のライセンス認証が必要でした。(電話認証でOK) ・まず、Windows 7 を起動する。 ・次にレジストリパス、HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Services\Msahci を開き、キー'Start'の値を 0 に書き換える。(変更前は、3になっていた) ・PCを再起動して、BIOS設定より、HDD環境のSATAモードを「AHCI」に変更する。 ・再起動するとWindows 7 はAHCIドライバーをインストールして、再起動を促すので再起動する。 ・再起動後、Soound Blaster 5.1 vx 用のドライバーをインストールすれば完了 以上

サーバーマシーンの諸々の情報を確認するコマンド

火曜日, 4月 17th, 2012

例) [root@srv~]# dmidecode -s processor-version Intel(R) Core(TM) i3 CPU 540 @ 3.07GHz 下記のキーワードが使える Valid string keywords are: bios-vendor bios-version bios-release-date system-manufacturer system-product-name system-version system-serial-number system-uuid baseboard-manufacturer baseboard-product-name baseboard-version baseboard-serial-number baseboard-asset-tag chassis-manufacturer ...

サーバーホスト名を変更する @CENTOS6

日曜日, 3月 11th, 2012

システム関連 /etc/sysconfig/network を編集して該当箇所(HOSTNAME)を変更する。 念のため、/etc/hosts 及び /etc/resolv.conf も確認し、必要がれば修正する。 ※ホスト名の記述がなければ修正スキップ アパッチ関連 /etc/httpd/conf/httpd.conf →ServerName /etc/httpd/conf.d/ssl.conf →SSLCertificateFile ...

efaxでFaxサーバーを構築

水曜日, 2月 29th, 2012

参考サイトURL http://shino.pos.to/linux/fax.html http://blog.bunchan.com/?eid=28 http://www.nabe.bne.jp/linux/faxserver.html ・efaxをインストールする。 # yum -y install efax ・属性の変更 # chmod 666 /dev/ttyS0 ・リンクを張る # ln -sf /dev/ttyS0 /dev/modem ※上記二項目において、再起動時に無効になってしまうため下記ファイルに記述しておく。 # vi /etc/rc.d/rc.local chmod 666 /dev/ttyS0 ln -sf /dev/ttyS0 /dev/modem ・/etc/efax.rc の新規作成 FROM="+81 99 999 9999" NAME="CIS Inc." PAGE=a4 など、/usr/bin/fax を参考に変更部分を記述する。 ・自動受信スクリプトの新規作成 /etc/init/autofax-recv.conf -- ここから -- # # 自動受信スクリプト # start on stopped rc RUNLEVEL=[345] stop on starting rc RUNLEVEL=[S0126] respawn exec /bin/sh /usr/bin/fax answer # -- ここまで -- ・自動受信開始 # start autofax-recv ・自動受信終了 # stop autofax-recv ・送信スクリプト作成 send_fax.sh 下記URLを参考に作成する。 http://www.nabe.bne.jp/linux/faxserver.html ・送信 # send_fax.sh FaxNumber PDF_file

郵便番号CSVデータをSQL SERVERにインポートする

水曜日, 1月 11th, 2012

日本郵便の郵便番号データをMicrosoft SQL Server 2008 R2にインポートした時のメモ CSV形式の「全国一括」と記載されているデータをクリックしてダウンロード ダウンロードしたファイルを展開する 展開してできたCSVファイルをエクセルで開く エクセル形式で保存する データのインポートおよびエクスポート(32ビット)を起動する(64ビットOSでも)※SQL Server 2008 R2 with tools をインストールしてあればスタートメニューから選択できる インポート元データソースにMicrosoft Excel形式を選択する Excelファイルパスを指定する 「先頭行に列名を含める」のチェックを外す インポート先サーバー名には「MYPC\SQLEXPRESS」と指定する(MYPCの部分はOSインストール時につけた名前) データベースには、該当するデータベースを選択する テ-ブルのコピーまたはクエリの指定ページでは、何も変更せず、次へ 次のページで変換先を指定する(変換元は固定) 必要に応じて、マッピングの編集を行う 次へ、次へ、完了でインポートが開始される ※CSVから直接インポートもできるようだが、今回はどうしても上手くいかなかったため、上記のような方法で実現した。 尚、MySQLには、比較的簡単にCSVをインポートできた。phpmyadminよりCSV形式を指定するだけでインポートできる。もし、アップロード上限サイズ等の制約で失敗する場合は、/etc/php.iniの該当箇所を書き換えて、 /etc/rc.d/init.d/httpd restart